コモリグモと卵のう(ハラクロコモリグモ?)

コモリグモ1

草むしりをしていると、クモの卵のうらしいものが草の中から転がり出てきた。
7ミリくらいだろうか、柔らかい。
クモは見当たらなかった。

コモリグモ2

そこから離れた場所で草むしりをすると、似たような白い卵のうを抱えたクモがいて、
卵のうをどこかに置いて逃げた。

コモリグモ3

思いついて、先程の卵のうを持たせてみようかと、逃げたクモを探すと、
雨に濡れた石と土のくぼみに隠れたので、卵のうを投げ込んでみた。

コモリグモ4

しばらくして、様子を見に行ってみると、卵のうを抱えていた。
離れた場所にあったこの卵のうもこのクモが作ったものなのか?
他人の卵のうでも自分のものと思い、抱えるのか?
最初に抱えていた卵のうはどこに置いたのだろう。

初めて持ってみた卵のうは柔らかく、マシュマロのようだった。

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コメント

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ああ良かった、コレコレ

と思ったでしょうか? 面白いですね。

私の所では見かけないクモですが、「コモリ」というのは、卵のうを抱えて子守してるから?

ハハハ、かぜくささんが楽しそうにしている姿が目に浮かびます。

森のどんぐり屋さん

珍しく草むしりをして、クモさんをあわてさせてしまいました。
ほんと、あ、これこれって、急いで抱えたかもしれませんね(^^)

そうなんです、卵のうを持ち運んだりするクモは他にもいるかもしれませんが(よくわかりませんが)
子グモが生まれると、背中にたくさんの子グモたちを背負うんですよ。
背中が何か変な感じのクモだな・・と思って見てみると子グモがびっしりと乗っていることがあります。
コモリグモのお母さんは頑張りますね。

直さん

そうなんです~。
大好きなクモの卵のうを持ってみることもできて、嬉しかったです(^^)