コウモリガの巣のようです。

コウモリガの巣2

ヤナギ科の木の幹に、8センチほどの木くずの塊のようなものが垂れ下がるようについていました。
一番上には蛹の抜け殻らしいものが覗いていました。

コウモリガの巣3

ネット上で見られるコウモリガの巣ではないかと思います。

コウモリガの巣8


コウモリガの巣5

抜こうとすると切れてしまいました。

コウモリガの巣7

巣の中は何もないようです。

コウモリガの巣4

木くずそのままのように見えますが、フンなのでしょうか?

コウモリガの巣

広げてみました。

関連記事

コメント

非公開コメント

コウモリガ

面白そうなので検索してみました

出てくる記事は害虫としてのものが多いです
でも面白い巣作りをしているみたいなので 観察できたらいいですね
北海道にもいるようなので 見つけられたらいいな・・・

コウモリガの巣とは、また面白いものを見つけられておりますね!
ガの中でも原始的なグループと、言われているコウモリガだけあって、幼虫も成虫も他のガとは違う異様な雰囲気を醸し出しております。
夏のガであるハズのでこの繭が新しい物かは分かりませんが、成虫にも出会えるといいですね!

yuukoさん

虫を検索すると、退治方法が良く出てきますよね(^^)
幼虫は苦手なのですが、虫たちの作る巣や繭などは面白いです。
木に穴が開いていたり、木くずなどが出ていると何かありそうで良く見てしまいます。
いろいろ見つけたいです。
yuukoさんは北海道でしたか、みつけられるといいですね!

クマGさん

以前、ボクトウガのフンが木の下に積もっているのを見てから、面白いなと気を付けて見ています。
コウモリガの幼虫は大きくなるようですが、目にした記憶がないのは
こんなふうに巣に身を隠しているからなのですね。
この巣はきっと夏からこの場所で風雨にさらされてきたのでしょうね。
こんなに大きな巣、うまく作るものだなと感心してしまいます。
飛びながら産卵するそうで、それも驚きです!