ナガメかヒメナガメの卵とタマゴクロバチの一種

卵1

ナガメとヒメナガメがいるアブラナ科の葉に卵が産み付けられていました。

卵2

ナガメとヒメナガメ、どちらの卵なのでしょうか。

卵3

私が卵をみつけたのと同時に寄生バチもみつけたようです。
(タマゴクロバチの一種のようです。クマGさん、ありがとうございました)

卵4

卵が怯えているよう(^^)

卵5


卵9


卵20




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コメント

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卵は見ほれる模様ですね・・・・・と
眺めている間もなく 自然の掟?
外敵が \(◎o◎)/!

アゲハの蛹を室内に取り込んだ時に どこからともなくアゲハヒメ蜂が飛び交っていることが何度となくありました。
寄生蜂の仲間は鋭い臭覚で判るのかと〜

ちょっとかわいそうですが 厳しい生態系を垣間見ますね。
動画はめずらしい産卵シーンかと。

Omagaeruさん

あんなに賑やかだったので、卵もどれほどたくさん見られるかと待っていましたが
まだこの葉の卵だけでした。
直径1ミリにも満たない小ささなので、目につかないのかもしれません。
茶碗蒸しの器と言われている模様らしいです(^^)
そっくりですね。

アゲハヒメ蜂というのが飛び交っているのですか!
隠し切れない命の匂い?
掟に従うしかないですね。

隠し切れない命の匂い!

ナガメかヒメナガメの卵はこんななんですね。
卵がおびえている様子が分かります。 (^^)
すごいですね~。

最近孫たちがカナヘビやトカゲにはまっています。
我が家にはなぜか結構住んでいるのです。
先日も捕まえて飼育しているカナヘビが卵を産みました。
上の孫は「はやく孵らないかな~~~」と楽しみにしています。
「せっかくの夏休みでからきちんと観察記録を付けたらどうだ」とつい余分なことを言ってしまいました。

きのこ山書房さん

怯えながらも受け入れるしかないですね。
この模様、カールおじさんにも見えてしまいました(^^)
寄生バチも必死で、容赦無い生き物の世界ですね。
小さな小さな世界をカメラのお陰で見せてもらえます♪

直さん

いいですね~カナヘビが卵を産んだのですか!
一、二度、卵を見ましたが、最近は見ることがなくて。
孵化するのを私も見たいです!
観察日記は考えないほうが楽しいでしょうか(^^)
かわいいお孫さんで、直さんも生き物を一緒に見るのが楽しいでしょうね!

またまた小さな物を撮影されてますね〜!
このハチはカメムシの卵に寄生するタマゴクロバチの一種かもしれません。
ボクも、冬に樹皮下で越冬しているところを見つけて、夏にカメムシの卵で活動しているシーンが見たいなぁと思っていました。

カメムシタマゴクロバチで検索すると似た光景の画像が出てきますよ。

クマGさん

アブラナ科のルッコラを育てましたら、思いがけなくナガメとヒメナガメを観察出来ました、
卵も小さくて、ハチも小さいものですね。
タマゴクロバチを検索してみました!
ナガメの卵にも産卵している画像がありました。
ハチの分類は難しくてもうあきらめていますが、タマゴクロバチの一種のようですね。
樹皮下で越冬するのですか。
クマGさんも、タマゴクロバチがカメムシの卵で活動するところを見られたらいいですね。
来年もアブラナ科を植えてみたいです。

クマGさんも久しぶりに散策されたようですが、雨に濡れて風邪をひかれなかったのか
気がかりでした(^^)
私ならすぐに体を壊しますので(^^)