スミナガシ幼虫の構造物



スミナガシの小さなころの幼虫は葉を切り取り、糸で吊るすそうです。
実物を見たくてアワブキの葉を見に行くと、糸でぶら下がった葉がゆらゆらと揺れました。
人間の赤ちゃんをあやすメリーゴーランドにも似ていて
小さな幼虫が自分のために作ったメリーゴーランドのように感じてしまいました(^^)
自分の居場所を隠すためのものなのでしょうか。
少し育った幼虫の体の模様と紛らわしく見えます。
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コメント

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良いものを観察しましたね。
天敵には効果があっても、探す人間には目印です。
大きくなった幼虫は水牛の様な角で、
迫力がありますね。
蛹はまだ見た事が無いので、
見つけたらまたアップして下さい。

花虫とおるさん

動画を見ていただいて、ありがとうございます!
変わった食痕になるとは思っていましたが、糸で吊るすなんて驚きでした。
じつは写すとき、幼虫の姿は目に入らず、騙されてしまいました(^^)
大きな幼虫の角はすごいですね~。
幼虫は苦手ですが、これはどうにか写せました。
蛹は枯れ葉の形をしているそうなので、見てみたいですね。
もしもみつけられたら、また見てくださいね♪

実に楽しいですね。虫は良いな~~~~~

直さん

生まれたばかりの幼虫がこんなものを作るなんて、驚きますね!
面白いものを見せてくれる虫たちには感心するばかりです。

オトシブミにスミナガシてラブレター。
昆虫の世界は凄いですね~。
それを撮るムシも又同じかな。

ごんさん

昆虫の名前は趣がありますね。
生態も知れば感心することばかりで、頭が下がります。
同じ生き物の人間も素晴らしいとも思いますが(^^)