ヒメカメノコテントウ 

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アカメガシワの葉のもとに
滲み出た蜜を囲んで
アリたちと顔を寄せ合い
舐めていると
アリが邪魔をしてくる

ヒゲを震わせながら
顔を突つき
つるつるの背中を押さえたり
たたいたり
脚やお腹も
攻撃してくる

体を左右に浮かして避けながら
しらんぷりして
蜜を舐め続ける

いつまでもうるさく絡んでくるので
退散することにする

決めたら早い
ヒョコヒョコ早い
アリたちについっとお尻を向けて
ヒョコヒョコ葉裏へ回り
アカメガシワを後にする

さあ
次はどこへ行こう

顔を上げると
木々の緑が眩しく光り
青い山なみが広がっている



(一応詩なのですが、HPの更新ができないので、ここに載せました)
この動画から

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コメント

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嬉しい♪

こんな可愛い動画が見られて
アカメガシワって蜜を出して虫たちをおびき寄せて何を望んでいるのでしょう?
アリたちは力を合わせてカメノコテントウを追い払っていますね
ということは てんとう虫は招かれざる客なのでしょうか

詩もとっても素敵です∀⌒☆

yuukoさん

動画も見ていただいて、ありがとうございます♪
アカメガシワは幼木のときだけ蜜を出すらしいのです。
抵抗力のない幼木の時だけアリに守ってもらうらしいのです。
ヒメカメノコテントウは迷惑な虫ということになってしまいますね。
他にもっと迷惑な虫がいるのかもしれませんね。
良くは分かりませんが、アリはいろいろな木や草で用心棒をしているように思えてきます。

詩ももうちょっと上手く書けるといいのですけれど・・ね。