キブシの花

キブシ10

雌雄異株で、これは雄花です。 優しい春の色。

キブシ6


キブシ11

花弁を1枚取り除いてみました。

キブシ5

これは雌花で、緑色がかっています。 雄しべが退化しています。

キブシ12

果実のころにもう一度よく見てみたいと思います。

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コメント

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こんにちは。

まるで和生菓子のようですね。きれい。

konpas さん

こんばんは♪
どうもありがとうございます。
写しながら、きれいだな・・と思いました。
ほんとに和生菓子のように見えてきました♪
このままお皿にのせたいくらいです(^^)

まさに春の色ですね。

こんにちは

今朝の新聞に図解入りで 植物の受精を促す物質が特定出来た と報じられています。
まさに 上の写真は そのことを解説するために載せて頂いたのかと・・・(^^)

記事では「雌しべに花粉が着くと 花粉管が雌しべ内の ある物質に引き(惹き)寄せられるように胚珠に入って受精が行われる」〜〜〜その物質にアモールと名付けたそうです。

農作物の増産につながる可能性が有ると言うことですが、受粉や受精は自然の摂理に任せてほしいものですね。

こうやって 和菓子のような優しいシベを見せてもらうと 一層自然への畏敬の念が湧きます。
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  ややこしい話題を書いてスミマセン・・・・レスお気になさらず放念下さいネ
(^_^;)

直さん

植物はその季節にぴったりな色を持っているような気がしますね!

Omagaeruさん

良いタイミングで新聞の記事が出たのですね(^^)
アモールって、意味も素敵な言葉なのですね♪
農産物の増産はよいことなのかもしれませんが
無理やりな感じが植物には気の毒なような(^ ^;)
和菓子のような花はそっとそのまま・・がいいですね。
いつもありがとうございます!