キョウチクトウの花

キョウチクトウ15

暑い日差しの中に咲いていました。

キョウチクトウ14-4

おしべとめしべは複雑な構造をしているということを後で知り→こちらで

キョウチクトウ4

もう一度見に行き、散っている花を拾って写してみました。

キョウチクトウ44

おしべ  花びらを取って写してみました。

キョウチクトウ19

おしべの先が

キョウチクトウ8-2

まとまって

キョウチクトウ7

その先がよじれています。(おしべの付属体だそうです)

キョウチクトウ5


キョウチクトウ35

割ってみると、めしべはおしべに包まれるように隠れています。

キョウチクトウ34-2


キョウチクトウ32

割ってみなければ、外からは見えないめしべでした。

キョウチクトウ40

複雑な構造に加え、自家受粉では結実しないそうです。
果実は珍しいようですが、この木では毎年果実を見ています。

キョウチクトウ80

種子

キョウチクトウ12


キョウチクトウ40

受粉の仕組みはよくわかりませんでしたが
少しだけキョウチクトウに近づけた気がしました。

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コメント

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キョウチクトウは良く見かける花ですが、こんなになっているとは知りませんでした。
いや~~なかなか奥が深いものですね。
感心します。

直さん

キョウチクトウは果実が珍しいと聞いてましたので
中も見てみました(^^)
めしべが奥にあるままなのですね。
口吻の長い虫でないと蜜も吸えないらしいです。
植物の奥深さには感心しますね!

キョウチクトウ

こんばんは。
僕もキョウチクトウを何回か撮ったことがありましたが、このような構造だとはまったくしりませんでした。ピンクのキョウチクトウというのも初めてです。
やはり割ってみないとわからないんですねぇ。めしべが奥深く隠れていたなんて、それなのに自家受粉ではないなんて、どうしてなんだろうかと思いますよね。
分かりやすいすばらしい鮮明な写真ですね。

ゆたかさん

こんにちは♪
私もキョウチクトウを初めてよく見ました。
どこを見ればいいのかわからなくて、三回も通いました。
なぜこんなに受粉しにくいつくりなのか、不思議ですね。
夏を感じる花ですが、猛毒なのですね。
中を見るのも恐々でした(^^)
花のしくみは難しくてよく理解できませんが、面白いですね。

果実は

見たことがないのですが、綿毛を見たいです。
このお写真を見て、とっても納得です! ありがとうございます。

森のどんぐり屋さん

私もこの木で実を見ただけなんですよ。
花の仕組みってそれぞれ独特ですごいなぁと思います。
キョウチクトウを親しみを持って見られるようになりました(^^)

種子の画像を一枚追加しておきました。
森のどんぐり屋さんもいつか見られるといいですね。