★とても素敵な本が出版されました!

本200

 「森のたからもの探検帳」です!

リスの森のエビフライやアカネズミのオニグルミの食痕がご縁で
時々自然の拾い物などのお話をさせていただいていた
編集者で、散歩家の、飯田 猛さんが、こんな楽しい本を出版されました。

本4

表紙の写真に目が釘付けでした!

本3

木の実や動物たちが食事をした痕跡、鳥の巣や羽、どんぐり、木の葉や、それを飾って楽しむ方法など
自然に向き合う気持ちのやさしさと、自然の大切さが伝わってきます。

本201

ポケモンGOに夢中の人たちが、ポケモン探しよりもっと素敵で楽しい
森の落とし物探しというものがあることを知ってほしいという、飯田さんの願いが込められた本です。
私もこの本から受け取った、新鮮なやさしい気持ちになって、もう一度、身近な森を歩いてみたくなりました!

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コメント

非公開コメント

こんばんは^^

うわぁ~楽しそうな本!
表紙の写真は、まさに宝箱ですね^^
リスのエビフライは、1度だけ見たことがあります^^
欲しいなぁ、この本。
明日本屋さんへ・・・より
アマゾンの方が早いかなぁ^m^

素敵な本ですね。
今度探してみますね。

素敵な本

おはようございます!
一瞬 著者は かぜくささまかと思いましたよ!
かぜくささまの 自然に関する豊富な知識が、一部反映された御本なんでしょうね!♪(^^)
かぜくささまも 一冊 出版されたら如何でしょうか?d(^^)

きとり*さん

ありがとうございます♪
楽しすぎる本です(^^)
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
山歩きをされるきとり*さんは、いろいろ見つけられそうです♪
アマゾンさん、早いですね(^^)

直さん

ありがとうございます♪
とても素敵な本でした!
小さな子供たちがリスのエビフライなどを知ったら
どんなふうに感じるのかな・・と考えるとわくわくします(^^)

白竜雲さん

ありがとうございます♪
私ではないのですよ(^^)
私は知識があやふやなことばかりなんですよ。
この本を読んで、また新たな気持ちで森を歩いてみたくなりました。
そちらの森には私の知らないものがいろいろありそうで、いつもいいなぁと思っています。

こんにちは。ごぶさたしてます。
ここでどんなことがあったのだろう。
そんなことを想像するのが楽しいです。

面白そうな本ですね。
かぜくささんの詩と写真、きっと本になりますよ。

木の実

表紙が素晴らしいですね。ドングリもありますけど、針葉樹の実が多いのでしょうか。ヒマラヤスギ、ドイツトウヒ、マツ、などなど。
ドイツトウヒの大きな長い球果は見事ですよね。
「リスのエビフライ」ってなんの実でしょうか。しかし面白いというか言いえて妙というか、命名者はどなたかなぁ。
本の中身も見てみたいです。

kanetaさん

こんばんは♪
こちらこそご無沙汰しています。
台風、大丈夫だったでしょうか。

生き物がいた痕跡があると、楽しいですね♪
身近ではたまにしか見つけられませんが
木の実や羽根や食痕など、拾い物はほんとうに面白いです。
そちらは身近にリスもいて、羨ましいです。
本を読んでみて、新たな気持ちでまた自然を見られそうです。

ゆたかさん

表紙、いつまでも見ていられますね。
リスのエビフライはよく見られるのは赤松の実ですね。
リスが松ぼっくりの種を食べたあとがエビフライのように残るんですね。
小さな種を食べるためにあれだけきれいに齧るのですね。
ドイツトウヒのエビフライは長いです。
いつも思いますが、お皿にのせたら本当のエビフライと間違えそうです(^^)


こちらにエビフライを載せたことがありますので
見ていただけたら嬉しいです♪

http://kazekusa927.blog76.fc2.com/blog-entry-272.html