水に浮かべて オオボウシバナ、メガネツユクサ、ツユクサ

オオボオシバナP261
オオボウシバナ  メガネツユクサ  ツユクサ

オオボオシバナ281-2
オオボウシバナ  ツユクサ

オオボオシバナ298
オオボウシバナ  ツユクサ

オオボオシバナ302
オオボウシバナ  ツユクサ

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オオボウシバナ  ツユクサ

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オオボウシバナ  メガネツユクサ  ツユクサ

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コメント

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No title

ツユクサの微妙なグラデーションも大変美しいですね。
メガネツユクサなどは透明水彩画そのもの、染物のようでもあります。
オオボウシバナが青花紙の原料として友禅染の文化を形作ってきたというのも、絵描きにとっては感慨深く、ひとつの美の象徴のような花たちですね。
水に流されて消えて役目を果たすというはかなさも、名前や午前中だけの開花に合っていますね。この青の美しさは特別なものだと感じます。

アトリエ神岡さん

こんにちは♪
染物と言えば、子供の頃、ゆかたに締めた三尺帯の薄い布を思い出しました♪
絞り染めの質感など、メガネツユクサやオオボウシバナのようです。
男の子の青い三尺帯など、そっくりです。
思い出して、つくづく懐かしくなりました。

オオボウシバナの青花紙というのも作ってみたくなります。
役目を果たして消えていく、心惹かれるものですね。
ツユクサ類で、いろいろな懐かしさを感じることができました。
ありがとうございます♪